パージ制御式高分子膜式エアドライヤシステム

開放特許情報番号
L2017000623
開放特許情報登録日
2017/4/21
最新更新日
2017/4/21

基本情報

出願番号 特願2005-338101
出願日 2005/11/24
出願人 アネスト岩田株式会社
公開番号 特開2007-144243
公開日 2007/6/14
登録番号 特許第4860247号
特許権者 アネスト岩田株式会社
発明の名称 パージ制御式高分子膜式エアドライヤシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 高分子膜式エアドライヤからのパージを制御しうるようにしたシステム
目的 電気的信号や制御装置を全く使用することなく、高分子膜式エアドライヤから出る乾燥空気が使用されているかに応じ、吐出される乾燥空気の圧力に基いて、切換弁を介して制御弁を自動的に作動させることにより、高分子膜式エアドライヤ内の乾燥空気をパージさせたり、そのパージを中止させるようにした、パージ制御式高分子膜式エアドライヤシステムを提供する。
効果 高分子膜式エアドライヤから吐出される乾燥空気の圧力の大小のみに基いて、高分子膜式エアドライヤ内の空気のパージおよび停止が自動的に制御され、パージの制御のための電気的なエネルギを用いた別個の感知手段や作動手段は不要である。また、切換弁とパージ制御弁により、上記の作用を確実に行わせることができ、さらに故障のおそれは小さい。
技術概要
高分子膜式エアドライヤの吐出口と、この吐出口から出た乾燥空気の利用個所の間に、分岐孔が常時閉じられており、かつ前記吐出口と利用個所とを接ぐ貫通孔内の圧力が予め定めた値より大となることにより、閉弁用の付勢力に抗して、前記貫通孔から分岐する前記分岐孔を開いて、乾燥空気の一部を、分岐孔に連通する導通孔に導くようにした圧力作動式の切換弁を設け、かつ高分子膜式エアドライヤにおけるパージ経路中に、常時開かれており、かつ前記導通孔内の圧力が予め定めた値より大となることにより、開弁用の付勢力に抗して、前記パージ経路を閉じるようにした圧力作動式のパージ制御弁を設け、高分子膜式エアドライヤから出る除湿空気の圧力が一定以上となると、前記切換弁の分岐孔が開かれて、除湿空気をパージ制御弁へ送ってこれを閉じさせ、パージを停止させるようにしたこと特徴とするパージ制御式高分子膜式エアドライヤシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 KR:10-0768698
CN:ZL200610171967.1

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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