圧縮気体装置

開放特許情報番号
L2017000622
開放特許情報登録日
2017/4/21
最新更新日
2017/4/21

基本情報

出願番号 特願2004-263656
出願日 2004/9/10
出願人 アネスト岩田株式会社
公開番号 特開2006-077909
公開日 2006/3/23
登録番号 特許第4602721号
特許権者 アネスト岩田株式会社
発明の名称 圧縮気体装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧縮気体装置
目的 溶接個所を全く有しないタンクからなる圧縮気体容器を提供する。断面が同一形状同一寸法である複数の圧縮気体用タンクを、互いに連通状態として、側方向に並置することにより、任意所望の圧縮気体装置を形成しうるようにする。
長さの異なる圧縮気体用タンクと簡単に交換して、容量の異なる圧縮気体装置を形成しうるようにする。上側に、圧縮気体機器を連通状態で支持しうるようにした圧縮気体装置を提供する。
効果 圧縮気体タンクは、気体圧縮機もしくは使用個所に連なる導気孔と自動的に連通する。圧縮気体タンクの胴部の連通孔と、導気孔の接続孔との気密性が増す。
圧縮気体タンクを、長さの異なるものと交換して、容量を変化させることができる。複数の圧縮気体タンクを支持ブロックに取付けて、容量を増大させることができる。溶接個所を全く有せず、かつ鏡板を、胴部より着脱もしくは交換可能とした圧縮気体タンクが得られる。
技術概要
支持ブロックに、外周部の一部に連通孔を設けた断面形状および断面寸法が一定の胴部を有する圧縮気体タンクを適正に嵌合しうる水平方向の受支孔と、前記受支孔の内面に開口する接続孔に連通するとともに、気体圧縮機もしくは使用個所に連なる導気孔とを設け、前記圧縮気体タンクを、その連通孔が支持ブロックの接続孔に気密に連通するようにして、前記支持ブロックの受支孔に挿入したことを特徴とする圧縮気体装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT