真空蒸発式VOC回収装置及び方法

開放特許情報番号
L2017000619
開放特許情報登録日
2017/4/21
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願2011-018538
出願日 2011/1/31
出願人 アネスト岩田株式会社、学校法人慶應義塾
公開番号 特開2012-157808
公開日 2012/8/23
登録番号 特許第5758638号
特許権者 アネスト岩田株式会社、学校法人慶應義塾
発明の名称 真空蒸発式VOC回収装置及び方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 VOC除去液再生・回収装置及び再生・回収方法
目的 ヒータが不要であり、且つ、気体透過膜を必要としないため、気体透過膜を透過する際に揮発物質等が悪影響を受けることがないVOC除去液再生・回収装置及び再生・回収方法を提供する。
効果 本発明によれば、ヒータが不要であるため、ヒータの使用に係る電力を消費しない分だけCO2の排出量を削減することができ、気体透過膜を必要としないため、気体透過膜を透過する際に揮発物質等が悪影響を受けることがないVOC除去液再生・回収装置及び再生・回収方法を提供することができる。
技術概要
VOC除去液を噴霧する送液ポンプ及びノズルと、前記ノズルを内部に配置した真空容器と、前記真空容器内部を減圧してVOC除去液に含まれるVOCを真空蒸発させる真空ポンプと、前記真空容器内に蒸発促進気体を導入する気体導入機構と、前記真空容器から処理後のVOC除去液を排出する排液機構と、を有し、外部からの空気を圧縮して熱エネルギー及び圧力エネルギーを有する圧縮空気を生成する圧縮機を備え、前記送液ポンプからノズルに至る通路上に熱交換器を設け、該熱交換器で前記VOC除去液と前記圧縮空気を熱交換して、前記熱エネルギーを前記VOC除去液に供給するとともに、前記送液ポンプは空気圧を動力源として駆動するエアー駆動型ポンプであって、該ポンプの動力源として前記圧縮空気の圧力エネルギーを利用する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 国内関連JP:5925853, 5925852
外国関連CN:ZL201110446784.7
    FR(出願No):1250855

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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