転てつ機の動作状態の監視方法および監視装置

開放特許情報番号
L2017000605
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-219355
出願日 2014/10/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-084076
公開日 2016/5/19
発明の名称 転てつ機の動作状態の監視方法および監視装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道の転てつ機の動作状態を監視する方法および装置
目的 閾値を超えない範囲で発生する動作状態変化の検知と、状態変化の判断基準となる閾値の設定とに関わる問題を同時に解決することができる監視方法およびその監視方法を用いる監視装置を提供する。
効果 閾値を超えない範囲で発生する動作状態変化の検知と、状態変化の判断基準となる閾値の設定とに関わる問題を同時に解決することができる。また、転てつ機の状態変化の予兆を早期に検知できるため、障害発生に至る前の適切なタイミングで状態変化の要因の探索や処置が可能になる。
技術概要
監視方法は、転てつ機からその動作状態の特性を表す転換時データを抽出し、その抽出された転換時データから転てつ機の正常な動作状態を集積・学習して、その学習データを生成し、その学習データから基準データを作成し、その後に抽出される転換時データを基準データと比較して、動作状態の良否を判定するようにした。転換時データの確認や現地確認の結果、問題がなければ、その転換時データを基準データに繰り入れてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT