PCまくらぎ劣化判定システム、PCまくらぎ劣化判定方法およびプログラム

開放特許情報番号
L2017000602
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-220561
出願日 2014/10/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-089339
公開日 2016/5/23
特許権者  
発明の名称 PCまくらぎ劣化判定システム、PCまくらぎ劣化判定方法およびプログラム
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 PCまくらぎ劣化判定システム、PCまくらぎ劣化判定方法およびプログラム
目的 PCまくらぎの劣化状況をより容易に把握することのできるPCまくらぎ劣化判定システム、PCまくらぎ劣化判定方法およびプログラムを提供する。
効果 PCまくらぎの劣化状況をより容易に把握することができる。
例えば携帯型のコンピュータを用いて構成される。収録診断器100が携帯可能に構成されることで、線路の保守点検作業員が、現場で収録診断器100を用いて容易にまくらぎの点検を行うことができる。
技術概要
PCまくらぎへの加振により生じる音を取得するマイクと、前記マイクが取得した音に基づいて、前記PCまくらぎのたわみ3次モードの固有振動数を検出する固有振動数検出部と、前記固有振動数検出部が検出した前記たわみ3次モードの固有振動数が所定条件よりも低周波であると判定すると、前記PCまくらぎが劣化していると判定する劣化判定部と、を具備するPCまくらぎ劣化判定システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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