監視対象の音の異常診断官能モデルの構築方法及びその構築システム

開放特許情報番号
L2017000601
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-226941
出願日 2014/11/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-090461
公開日 2016/5/23
発明の名称 監視対象の音の異常診断官能モデルの構築方法及びその構築システム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 監視対象の音の異常診断官能モデルの構築方法及びそのシステム
目的 基礎実験などにより監視対象の異常時の音(振動)の規則性を見出し、精度の高い検査方法を確立するための基本部分を確立する、監視対象の音の異常診断官能モデルの構築方法及びそのシステムを提供する。
効果 監視対象の音の異常診断官能モデルを加味し、統合的に判断し、異常診断の精度を高めることができる。
技術概要
(a)監視対象の正常時と異常時の監視対象の音(振動)の違いを説明できる素となる音感因子群を明確にし、
(b)前記監視対象の音(振動)の音感因子群は,人間が感覚的に捉えられた音(振動)のモデルであり、これを機械が観測することができる物理特性と人間の音(振動)のモデルとを結びつけ、
(c)前記監視対象の正常時と異常時の音(振動)の違いを観察し、音(振動)の音感因子群で説明し、
(d)前記監視対象の同じ正常時と異常時の音(振動)の違いを物理特性群で説明するとどう説明できるか明らかにし、これらから同じものを音感因子群と物理特性群とで説明し、両者の対応を明らかにすることを特徴とする監視対象の音の異常診断官能モデルの構築方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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