走行中の鉄道車両の車輪とレール間の接触位置を数値的に特定する方法及び車輪とレール間の接触位置自動特定装置

開放特許情報番号
L2017000598
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-237651
出願日 2014/11/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-097868
公開日 2016/5/30
発明の名称 走行中の鉄道車両の車輪とレール間の接触位置を数値的に特定する方法及び車輪とレール間の接触位置自動特定装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 走行中の鉄道車両の車輪とレールの接触位置を簡易に特定するための方法及び接触位置の自動特定装置
目的 特別で高価なPQ輪軸を使用せずに、通常の輪軸を装架する鉄道車両でも、容易にかつ自動的に走行中の車輪とレール間の接触位置を数値化して特定することができる、走行中の鉄道車両の車輪とレール間の接触位置を数値的に特定する装置及び車輪とレール間の接触位置を数値的に特定する方法を提供する。
効果 特別で高価なPQ輪軸を用意しなくても、容易にかつ自動的に、鉄道車両の走行中に車輪とレールの接触位置を特定することが可能となる。
走行中の車輪とレールの接触位置を特定することにより、車輪のレールへの乗り上がり脱線事故が起きてしまった場合には、その乗り上がりに至る軌跡を正確に把握することができ、さらに、危険な乗り上がり状態を事前に検知し、被害を軽減することができる。
技術概要
鉄道車両の台車部品に取り付けられる、放射熱を検知できる赤外線サーモグラフィカメラと、鉄道車両の走行中の過大な振動加速度環境下でも前記赤外線サーモグラフィカメラの故障や撮影ブレを生じさせない、防振機能を有する前記赤外線サーモグラフィカメラの取付治具を具備することを特徴とする走行中の鉄道車両の車輪とレール間の接触を数値的に特定する装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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