異常揺動判定装置、異常揺動判定システムおよび異常揺動判定方法

開放特許情報番号
L2017000595
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-240152
出願日 2014/11/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-101786
公開日 2016/6/2
特許権者  
発明の名称 異常揺動判定装置、異常揺動判定システムおよび異常揺動判定方法
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 異常揺動判定装置、異常揺動判定システムおよび異常揺動判定方法
目的 異常揺動を早期に検知する。
効果 異常揺動判定装置は、ローパスフィルタによって異常揺動に係る周波数より大きい成分を除去したのち、移動平均を減算することで、異常揺動に係る周波数より小さい成分を除去する。これにより、バンドパスフィルタを適用する場合と比較してフィルタの次数を低く抑えることができるため、異常揺動判定装置は、早期に異常揺動を検知することができる。
技術概要
振動波形生成部531は、鉄道車両の台車の輪軸長手方向の振動の大きさに係る物理量を計測するセンサが計測した前記物理量に基づいて、物理量の時間領域の波形を生成する。ローパスフィルタ部532は、振動波形生成部531が生成した波形をローパス処理する。移動平均算出部533は、ローパス処理された波形に基づいて物理量の移動平均値を算出する。移動平均減算部534は、ローパスフィルタ部532が生成した波形から移動平均値を減算する。異常揺動判定部542は、移動平均減算部534の演算結果に基づいて、鉄道車両の異常揺動の有無を判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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