電磁波遮蔽材及び機器収容体

開放特許情報番号
L2017000593
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-155321
出願日 2014/7/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-032081
公開日 2016/3/7
発明の名称 電磁波遮蔽材及び機器収容体
技術分野 電気・電子、機械・加工、輸送
機能 材料・素材の製造
適用製品 電磁波遮蔽材、機器収容体
目的 簡単な構造によって電磁波を遮蔽するとともに高強度で軽量化を図ることによって作業性を向上させることができる電磁波遮蔽材及び機器収容体を提供する。
効果 簡単な構造によって電磁波を遮蔽するとともに高強度で軽量化を図ることによって作業性を向上させることができる。
例えば、電磁波吸収材及び電磁波反射材をエポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂とともに炭素繊維のような繊維状補強材に均等に含浸させて、積層し加熱して電磁波遮蔽材9を短時間で簡単に製造することができる。
技術概要
機器収容体6は、電磁波W1を放射する床下機器5を収容する。電磁波遮蔽材9は、電磁波W1を遮蔽することによって床下機器5以外の他の機器が電磁波W1によって誤動作するのを防止しこの他の機器を電磁波W1から保護する。また、電磁波遮蔽材9は、電磁波W2を遮蔽することによって床下機器5が誤動作するのを防止するとともに、この床下機器5を電磁波W2から保護する。電磁波吸収層9aは、床下機器5から外部に向かって放射される電磁波W1を吸収する。電磁波反射層9bは、床下機器5に向かって外部から放射される電磁波W2を反射する。補強層9cは、電磁波吸収層9a及び電磁波反射層9bを補強する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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