地震及び津波作用を受ける、既設橋桁の落橋防止工法

開放特許情報番号
L2017000591
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-207718
出願日 2014/10/9
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-075120
公開日 2016/5/12
発明の名称 地震及び津波作用を受ける、既設橋桁の落橋防止工法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 地震及び津波作用を受ける、既設橋桁の落橋防止工法
目的 地震及び津波作用を受ける、橋脚と橋桁の構造系を考慮した既設橋桁の落橋防止工法を提供する。
効果 本発明の地震及び津波作用を受ける、既設橋脚上に橋桁を有する構造物の橋桁の落橋防止工法は、地震及び津波作用を受ける、橋脚と橋桁の構造系を考慮した既設橋桁の落橋防止工法として利用可能である。
技術概要
地震及び津波作用を受ける、既設橋桁の落橋防止工法において、左右の既設橋桁Bに鉄筋径に応じた孔を削孔し、この削孔に鉄筋3を挿入し、接着することにより鉄筋3を設置し、橋脚Aに受け梁2用の孔を鉄筋径に応じて削孔し、この受け梁2用の孔に鉄筋を挿入し、接着することにより鉄筋を設置し、型枠を設置し、配筋、落橋防止装置1の据え付けを行い、コンクリートを打設するとともに、前記落橋防止装置1には、事前に鉄筋挿入用の孔を設けて受け梁2を設置し、落橋防止装置1と両橋桁Bの間に衝撃緩衝材4を設置する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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