単独観測点の地震波を用いた近距離地震に対する早期警報方法

開放特許情報番号
L2017000589
開放特許情報登録日
2017/4/18
最新更新日
2017/4/18

基本情報

出願番号 特願2014-203987
出願日 2014/10/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-075480
公開日 2016/5/12
発明の名称 単独観測点の地震波を用いた近距離地震に対する早期警報方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 単独観測点の地震波を用いた近距離地震に対する早期警報方法
目的 推定された震央距離が事前に定めた規定値より小さい場合(あるいは震央距離に逆比例する係数Bまたは係数Cが事前に定めた規定値より大きい場合)に、近距離地震と見なし即座に警報を出力する単独観測点の地震波を用いた近距離地震に対する早期警報方法を提供する。
効果 推定された震央距離が事前に定めた規定値より小さい場合(あるいは震央距離に逆比例する係数Bまたは係数Cが事前に定めた規定値より大きい場合)に、近距離地震と見なし即座に警報を出力する単独観測点の地震波を用いた近距離地震に対する早期警報方法として利用可能である。
技術概要
単独観測点の地震波を用いた近距離地震に対する早期警報方法において、地震波のP波を検知し、単独観点データに基づく震央距離推定方法であるB−Δ法又はC−Δ法で震央距離を求め、推定震央距離が規定値より小さい場合に近距離地震と判断し、警報を出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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