トロリ線等の異常監視装置、異常検出方法及び異常解析プログラム

開放特許情報番号
L2017000583
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2015-062219
出願日 2015/3/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-179777
公開日 2016/10/13
発明の名称 トロリ線等の異常監視装置、異常検出方法及び異常解析プログラム
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 異常監視装置、異常検出方法及び異常解析プログラム
目的 電気鉄道におけるトロリ線とパンタグラフとの接触点で発生するアークにより、トロリ線又はパンタグラフに関する種々の異常を検出できる、トロリ線等の異常監視装置、異常検出方法及び異常解析プログラムを提供する。
効果 複数の検出手段で検出されたアークの発生パターンを、予め記憶しておいたアークの基準発生パターンと比較することにより、検出区間のトロリ線異常(例えば、架線張力の異常、ハンガの異常、パンタグラフ異常、着霜異常)を正確に判定することができる。
技術概要
トロリ線の車両走行方向に間隔をおいて配置されて、該トロリ線とパンタグラフとの接触点で発生するアークを検出する複数の検出手段と、これら検出手段で検出されたアークの発生パターンを、アークの基準発生パターンと比較することにより、検出区間のトロリ線異常を判定する判定手段と、を具備することを特徴とする異常監視装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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