踏切内滞留者の誘導方法

開放特許情報番号
L2017000581
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2015-024158
出願日 2015/2/10
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-147521
公開日 2016/8/18
発明の名称 踏切内滞留者の誘導方法
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 踏切内滞留者の誘導方法
目的 踏切内滞留者の検知だけではなく、踏切内滞留者を適切に誘導して、踏切事故を未然に防止することができる、踏切内滞留者の誘導方法を提供する。
効果 踏切内滞留者が踏切を横断することができる場合には、踏切内滞留者の進行方向が表示されるので、すなわち、踏切内滞留者が踏切の入側に戻るのか、踏切の出側に進むのかが表示されるので、踏切内滞留者は、安全に踏切外に退出(脱出)することができる。
技術概要
踏切の警報音鳴動と共に列車の進行方向を表示し、検知器により検知された踏切内滞留者が踏切を横断することが可能か否かを判断し、横断可能である場合には、踏切内滞留者の進行方向を表示し、横断不可能である場合には、踏切内での踏切内滞留者の退避場所を表示することを特徴とする、踏切内滞留者の誘導方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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