走行体速度計測方法及び装置

開放特許情報番号
L2017000577
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2016-022404
出願日 2013/3/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-128830
公開日 2016/7/14
登録番号 特許第5982072号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 走行体速度計測方法及び装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 走行体の速度を計測する方法及び装置
目的 後付けしやすい装置により、より正確な速度を得ることのできる走行体速度計測方法及び装置を提供する。
効果 隣接する目標物の存在ピッチ毎に得られたデータを用いるとともに、ピッチ毎に存在するデータ間を、別原理速度のうち、加速度や車輪回転数など連続的なデータで補間する。目標物のピッチ毎に得られるデータは高精度であるので、より正確な速度を得ることができる。また、センサは、設備点検用の既存の測定装置に簡単に取り付けることができる。
技術概要
走行経路に沿って走行する走行体の速度を計測する方法であって、
前記走行経路には、該経路に沿って繰り返し出現するように配置されている目標物が存在しており、該目標物通過時の走行体速度(目標物速度)Vmを求め、
走行体加速度や車輪回転数、走行体位置変化等の別途の原理により算出した走行体速度(別原理速度)と前記目標物速度を勘案又は補正して前記走行体の速度を求め、
ここで、N番目の目標物通過時刻TNからN+1番目の目標物通過時刻TN+1までの間の各時点における補正速度を、時刻TNでは、N番目の目標物において計測した目標物速度VmNとし、時刻TN+1では、N+1番目の目標物において計測した目標物速度VmN+1とし
両時刻間の時刻Tにおいては、目標物速度VmNと目標物速度VmN+1の時刻Tに関する時間比例配分値に、別原理速度Vbの変動を加味して得ることを特徴とする走行体の速度計測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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