衝撃検知・表示装置

開放特許情報番号
L2017000570
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2015-016532
出願日 2015/1/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-141959
公開日 2016/8/8
発明の名称 衝撃検知・表示装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 衝撃検知・表示装置
目的 電源供給、複雑なシステムを必要とせず、しかもメンテナンスフリーかつ安価に、構造物への衝撃発生を検知し、表示することができる衝撃検知・表示装置を提供する。
効果 発色、発光する材料を詰めたカプセル構造体を活用し。衝撃によりカプセルが破れることにより、色と光で衝撃が生じたことを検知・表示するものであり、構造物の防災、維持管理、異常検知の分野における衝撃検知・表示装置として利用可能である。
技術概要
衝撃検知・表示装置において、発色、発光する材料を詰めたカプセル構造体6,7を配置した衝撃検知・表示部と、背面表示部5と、前記衝撃検知・表示部と前記背面表示部5とを接続する接続部4とを備え、衝撃により前記カプセル構造体6,7が破れることにより、色と光で衝撃が生じたことを検知・表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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