障害物検知装置

開放特許情報番号
L2017000566
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2015-020188
出願日 2015/2/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-144123
公開日 2016/8/8
発明の名称 障害物検知装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 障害物検知装置
目的 画像検知方式の障害物検知装置において、障害物存否判定処理の負担軽減を図るとともに、フェイルセーフ機能を発揮して高度安全性を確保する。
効果 障害物存否判定処理の負担軽減を図るとともに、フェイルセーフ機能を発揮して高度安全性を確保することができる。また、自己健全性を発揮できる。さらに、障害物検知領域が非禁止時間帯を有するものである場合に、同一装置を用いて障害物検知領域における非禁止時間帯の交通流を推測または計測することができる。
技術概要
障害物検知領域に所定のチェッカーパターンを照射する照射手段と、その照射手段により障害物検知領域に照射されたチェッカーパターンを撮影し、画像信号を出力する撮影手段と、その撮影手段から出力された画像信号を処理する演算処理装置とを有する。演算処理装置は画像信号よりチェッカーパターンの鞍点を検出してその鞍点を計数し、その計数値をあらかじめ記憶されている基準値と比較して、計数値が基準値と等しいとき、または、等しくないときの差が所定の閾値以下のときは、障害物検知領域に障害物がないと判定し、計数値が基準値と等しくないとき、または、等しくないときの差が所定の閾値より大きいときは、障害物検知領域に障害物があると判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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