踏切障害物検知装置

開放特許情報番号
L2017000564
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2015-035139
出願日 2015/2/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-155482
公開日 2016/9/1
発明の名称 踏切障害物検知装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 踏切障害物検知装置
目的 高さ、面積または大きさ等の状況が変化した障害物も確実に検知できる踏切障害物検知装置を提供する。
効果 一定の高さ、面積または大きさ等を有する障害物はもとより、本来、障害物として検知されるべき高さ、面積または大きさ等が変化した物も確実に障害物として検知することができる。また、障害物とノイズの判別性能が高まるため、ノイズによる誤動作を抑制できる。
技術概要
検知手段と演算処理装置とを有し、検知手段は一定の周期で障害物検知領域に対して検知動作を行い、検知信号を出力するものであり、演算処理装置は、検知手段の出力する検知信号から障害物検知領域を所定の小区間に分割した検知区間のそれぞれに対応する検知レベルに対して下側閾値と上側閾値との二つの閾値を用いて、検知手段から1周期ごとに入力される検知信号の検知レベルを検出する検出手段と、検出手段の検出結果を時系列的に記憶する記憶手段と、現在の周期の障害物検知領域の任意の区間の検出結果が上側閾値以上である場合は障害物があると判定し、現在の周期の障害物検知領域の任意の区間の検出結果が下側閾値以上かつ上側閾値未満であるとき、その直前の周期の障害物検知領域の同一区間の検出結果が上側閾値以上である場合、もしくは、前記障害物検知領域の同一区間の検出結果を時系列で遡及していき、下側閾値未満を経由することなく上側閾値以上に到達可能な場合は、障害物があるとの判定を継続する判定手段とを有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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