鉄道車両がトンネル走行中に発生する蛇行流れの低減方法

開放特許情報番号
L2017000563
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2015-044398
出願日 2015/3/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-164018
公開日 2016/9/8
発明の名称 鉄道車両がトンネル走行中に発生する蛇行流れの低減方法
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 鉄道車両がトンネル走行中に発生する蛇行流れの低減方法
目的 鉄道車両がトンネルを走行中に発生する車両動揺やバラスト飛散等の原因と考えられる、鉄道車両の床面と地面との間の空間と、鉄道車両の側面とトンネル壁面との間の空間とで形成されるL字状空間に発生する蛇行流れを低減する方法を提供する。
効果 L字状空間(S)に分離手段を設けて、L字状空間(S)を、車両床下空間(S1)と車両側方空間(S2)とに分離することにより、L字状空間(S)に発生する蛇行流れ(E)を低減することができる。また、この発明によれば、L字状空間(S)に蛇行流れ低減手段を設けて、渦流(C)そのものの発生を抑制することにより、車両床下空間(S1)および車両側方空間(S2)の少なくとも一方に発生する蛇行流れ(D)を低減することができるので、L字状空間(S)に発生する蛇行流れ(E)を低減することができる。
技術概要
鉄道車両の床面と地面との間の車両床下空間と、前記鉄道車両の側面とトンネル壁面との間の車両側方空間とで形成されるL字状空間に発生する蛇行流れを低減する方法において、前記L字状空間に蛇行流れ低減手段を設けることを特徴とする、鉄道車両がトンネル走行中に発生する蛇行流れの低減方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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