流体の数値シミュレーション方法

開放特許情報番号
L2017000559
開放特許情報登録日
2017/4/17
最新更新日
2017/4/17

基本情報

出願番号 特願2015-044394
出願日 2015/3/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-164706
公開日 2016/9/8
発明の名称 流体の数値シミュレーション方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 流体の数値シミュレーション方法
目的 横風などの流体の流れが遮蔽板によって自動車や鉄道車両などの対象物にどのような影響を与えるかを解析するために、遮蔽板の詳細形状を計算格子で再現することなくコンピュータの計算負荷を低減させると共に、遮蔽板による減風効果を簡便に模擬できる数値シミュレーション方法を提供する。
効果 本発明に係る数値シミュレーション方法によれば、遮蔽板の詳細な形状を計算格子で再現することなく、所与の透過率を有する無限に薄い仮想板として解析するので、コンピュータの計算負荷を低減して解析を容易に行うことができると共に、遮蔽板による減風効果を簡便に模擬することができる数値シミュレーション方法を構築することができる。
技術概要
対象物に対する遮蔽板の影響をシミュレーションする数値シミュレーション方法であって、少なくとも流体の流入流速を含む初期条件を記憶する記憶手段と、前記遮蔽板が配置される場の前記流体の流れを乱流解析する解析手段と、前記解析手段によって、解析された前記流体の流入位置からの流れの様子を出力する出力手段とを備え、前記解析手段は、前記遮蔽板を所与の透過率を有する無限に薄い仮想板として解析する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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