酸水素発生装置と、酸水素発生装置を備えたハイブリッド車両、または燃料電池車両。

開放特許情報番号
L2017000544
開放特許情報登録日
2017/4/13
最新更新日
2017/4/13

基本情報

出願番号 特願2016-201403
出願日 2016/10/13
出願人 井尻 正裕
登録番号 特許第6097987号
特許権者 井尻 正裕
発明の名称 酸水素発生装置と、酸水素発生装置を備えたハイブリッド車両、または燃料電池車両。
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 酸水素発生装置と、前記酸水素発生装置を備えたハイブリッド車両、または燃料電池車両
目的 水の電気分解で電極に付着する気泡や析出物により、電解効率が低下するのを防止するために超音波振動を付加する酸水素発生装置において、超音波振動の問題により電極を層状配置できない問題点がある。
効果 酸水素発生装置は、陰極と陽極を超音波発振子から発振する超音波振動の伝搬方向に対し垂直な平面上または円筒面上に配置し、超音波振動が前記電極を通過して伝搬できるように前記陰極と前記陽極をスラット状またはグリッド状とし、前記各電極を層状配置することにより電極の配置密度を大きくできるので、前記酸水素発生装置を小型化できる。
燃料電池車両においては、前記酸水素発生装置で発生する水素と酸素を前記燃料電池に分離供給することにより、エアクリーナからの空気の代りに酸素を供給するので燃料電池の発電効率が向上する。
技術概要
電解槽内に層状配置する陰極と陽極と、前記電極間に直流電圧を印加する直流電源と、電解液制御手段と、気体捕集手段と、で構成する電気分解手段と、超音波発振子と、前記超音波発振子を超音波振動させる高周波発生器と、で構成する超音波発生手段と、を備え、前記電気分解手段は、前記陰極と前記陽極を、前記超音波発振子から発振する超音波振動の伝搬方向に対し垂直な平面上または円筒面上に配置し、電極をスラット状またはグリッド状とし、更に、前記超音波発振子の振動面から、超音波波長の4分の1の奇数倍の距離に前記陰極を、偶数倍の距離に前記陽極を配置する酸水素発生装置とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 回生エネルギを効率よく水素に交換できる。
PCT出願(優先権主張、出願日)2016/10/13

登録者情報

登録者名称 井尻 正裕

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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