ヌクレオシド誘導体及びその利用

開放特許情報番号
L2017000531
開放特許情報登録日
2017/4/11
最新更新日
2017/4/11

基本情報

出願番号 特願2016-244916
出願日 2016/12/16
出願人 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 ヌクレオシド誘導体及びその利用
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
目的 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
効果 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
技術概要
 
がんをはじめ、遺伝子変異や遺伝子発現異常が原因又は関連している疾患は多数知られている。遺伝子の発現を抑制するsiRNAなどのRNA医薬は、こうした疾患に有用であり、優れた医薬品ポテンシャルを有しているといえる。
一方、siRNA等は、細胞膜透過が困難であったり、ヌクレアーゼによる分解を受けやすいという問題がある。また、標的選択性は高いものの、標的組織までの選択的輸送が困難であるという問題がある。こうした点を改善するべく、脂質ナノ粒子(LNP)などの送達用のキャリアが検討されている。
本発明は、リボヌクレオチドの糖部であるリボースの第4’位にアミノ基などの塩基性を有する置換基を備えること、又は2’位の水酸基をハロゲン原子で置換することで、リボヌクレアーゼ耐性ほか細胞膜透過性を向上させたものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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