集束音場形成装置

開放特許情報番号
L2017000521
開放特許情報登録日
2017/4/5
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2016-207007
出願日 2016/10/21
出願人 学校法人日本大学
公開番号 特開2018-065116
公開日 2018/4/26
発明の名称 集束音場形成装置
技術分野 機械・加工、電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 集束音場形成装置
目的 集束音場形成装置において、プラント等の配管中の気体の流れを阻害せず、かつ、筒状の振動板の中央部に強い音圧領域を形成可能とする。
効果 筒形状の筒振動板の振動の節の位置となる端部に剛壁が設けられているため、剛壁は、筒振動板が振動しても変位せず、外部の部材に対して固定させることができる。したがって、例えば剛壁をプラントの配管の一部に接続し、筒振動板を配管の一部とすることにより、プラント等の配管中の気体の流れを阻害せずに配管に取り付けることができる。
集束音場形成装置において、プラント等の配管中の気体の流れを阻害せず、かつ、筒状の振動板の中央部に強い音圧領域を形成することができる。
技術概要
気体が通過可能とされた筒形状の筒振動板と、
前記筒振動板の軸芯に沿った定在波が形成されるように前記筒振動板を共振させる振動子ユニットと、
前記筒振動板の前記振動の節であって前記筒振動板の前記軸芯に沿う方向の端部に設けられる剛壁と
を有することを特徴とする集束音場形成装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT