病状判定装置、病状判定システム及び病状判定プログラム

開放特許情報番号
L2017000520
開放特許情報登録日
2017/4/5
最新更新日
2019/8/27

基本情報

出願番号 特願2018-540996
出願日 2017/9/13
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2018/056137
公開日 2018/3/29
発明の名称 病状判定装置、病状判定システム及び病状判定プログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 病状判定装置、病状判定システム及び病状判定プログラム
目的 簡素な構成によって被検体の脳機能の障害に関する病状を判定する仕組みを提供する。
効果 簡素な構成によって被検体の脳機能の障害に関する病状を判定することができる。
技術概要
近赤外線を用いた光学測定によって被検体の脳の血流が測定された血流情報のうち、前記被検体の血流状態を変化させる負荷である第1負荷が前記被検体に与えられているタスク状態の前記血流情報である第1負荷血流情報と、前記第1負荷とは異なる負荷である第2負荷が前記被検体に与えられているコントロール状態の前記血流情報である第2負荷血流情報とに基づいて、分離度を算出する第1分離度算出部と、
前記被検体に前記負荷が与えられていない状態の前記血流情報である無負荷血流情報に基づいて、前記被検体の前記血流のヘモグロビン濃度変化の振幅を検出する振幅検出部と、
前記無負荷血流情報に基づいて、前記被検体の前記血流のヘモグロビン濃度変化の位相を検出する位相検出部と、
前記第1分離度算出部が算出する前記分離度と、前記振幅検出部が検出する前記振幅と、前記位相検出部が検出する前記位相とに基づいて、前記被検体の病状を判定する判定部と、
を備える病状判定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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