自在キャスタ及びそのキャスタを用いた台車

開放特許情報番号
L2017000515
開放特許情報登録日
2017/4/5
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2008-214671
出願日 2008/7/28
出願人 周藤 雅明
公開番号 特開2010-030573
公開日 2010/2/12
登録番号 特許第5217016号
特許権者 周藤 雅明
発明の名称 自在キャスタ及びそのキャスタを用いた台車
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 自在キャスタ及びそのキャスタを用いた台車
目的 自在キャスタの主軸を傾斜させて台車に取付けても、進行方向を反転させても、台車の高さが変化しない自在キャスタと方向転換も容易な台車が得られる自在キャスタ及びそのキャスタを用いた台車の提供。
効果 すなわち、車輪の進行方向が変っても、車輪の上下動が補正されるのて、常に水平移動を行うことができると共に、振動をきらう荷物の運搬ができるようになった。
方向転換時の上下動が補正されて無くなったことにより、車輪の方向転換も滑らかになって、進行方向の反転操作も、より小さな力で動かせるようになった。
この自在キャスタを台車の前後輪として、主軸の傾きを互いに対向するように配設することにより、前後輪とも自在キャスタを使いながらも、台車の直進性と方向転換性とを、更に容易にした台車が得られるようになった。
技術概要
台車本体の裏面側に取付けると共に、その一部に傾斜面を有するトッププレートと、このトッププレートの前記傾斜面に取付けた円柱状の主軸と、この主軸の外周囲を回動可能な状態で設けた筒状の軸受と、この軸受と一体で形成した二又状のフォークを介して、前記主軸の延長線上とは異なる位置に、その車軸を配設した車輪と、
この車輪の進行方向が変化し、前記軸受が回動して、前記車輪の接地面と前記台車本体との間隔が変化すると、この変化に対応して前記間隔を一定に補正するように設けた、前記主軸の外周囲又は前記軸受の内周囲を楕円状に一周する傾斜溝と、この傾斜溝に沿って回動する軸受を案内するボールベアリングとからなる補正手段を有し、前記補正手段を有さない場合に前記軸受が回動することによって変化する前記車輪の接地面と前記台車本体との間隔を一定にする自在キャスタ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 自在、固定の二役キャスター

登録者情報

登録者名称 周藤 雅明

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT