給油ポンプ

開放特許情報番号
L2017000514
開放特許情報登録日
2017/4/5
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2008-145121
出願日 2008/5/5
出願人 周藤 雅明
公開番号 特開2009-270558
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第5181165号
特許権者 周藤 雅明
発明の名称 給油ポンプ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 給油ポンプ
目的 排出管に付着した液体を第2のポンプ室で強制的に排出させることで、排出管に衝撃を与えたり傾斜させたりすることなく、液垂れを阻止する給油ポンプの提供。
効果 排出管の中間部に第2のポンプ室と、終端部に鋸歯状カットを設けたことにより、給油後に排出管をカートリッジから完全に引き抜く前、すなわち排出管から液垂れした液体がカートリッジ内に滴下する状態で、第2のポンプ室を押圧により作動すると、その風圧で排出管の内壁に付着した残液の降下が促進されて、液垂れが早く終了するだけでなく、排出管の先端に衝撃を加えることも無いので周囲に残液が飛散することも無く安心である。
技術概要
その一端に吸入と排出との作動を行うための第1のポンプ室と、この第1のポンプ室の作動により前記吸入と排出とに分配して、分配したそれぞれを導くための吸入口と排出口とを設けた分配管を備えたポンプ体と、このポンプ体を形成する前記分配管の吸入口に接続したパイプ状の吸入管と、
前記分配管に設けた排出口に接続すると共に、その終端部分をストレート状のパイプ管として、このストレート状のパイプ管の端部周囲を鋸歯状カットとした蛇腹状ホースと、この蛇腹状ホースの蛇腹終端部と前記ストレート状のパイプ管との間に設けられ、給油後に少なくとも前記ストレート状のパイプ管内の周壁面に付着した残液の排出を、前記鋸歯状カットと共に促進させる第2のポンプ室とを設けた排出管とからなる給油ポンプ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 吐出パイプの油切れを短時間で

登録者情報

登録者名称 周藤 雅明

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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