水中ヒ素の濃度測定方法

開放特許情報番号
L2017000501
開放特許情報登録日
2017/4/3
最新更新日
2018/8/31

基本情報

出願番号 特願2016-255845
出願日 2016/12/28
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-105835
公開日 2018/7/5
発明の名称 水中ヒ素の濃度測定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ヒ素の濃度測定方法
目的 水中ヒ素濃度が0.1μg/Lを下限として測定でき、水源現地で評価が可能な簡便な測定法を提供。
実験室レベルの精密分析において、0.01μg/Lを下限として測定可能な手法の提供。
効果 イミダゾール誘導体を含有する金属有機構造体を吸着材として使用することで、評価対象水中のヒ素を極めて少量の吸着材で回収することができ、さらにその吸着材を少量の試験液に溶解することができ、結果として濃縮率として最大50倍程度を実現できる。水源などの現地において0.1μg/Lの測定下限を実現することができる。また、工程3において、実験室などで使用できるより詳細な分析装置を使用することで、0.01μg/Lを下限とした評価が可能となる。
技術概要
有機金属構造体を吸着材として使用し、評価対象水中のヒ素を回収したうえでそれを少量の液体に溶解させることでヒ素を濃縮した試験液を準備する。その試験液のヒ素濃度を分析することで、評価対象水中のヒ素濃度を評価する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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