光結合器

開放特許情報番号
L2017000496
開放特許情報登録日
2017/4/3
最新更新日
2018/8/31

基本情報

出願番号 特願2016-243854
出願日 2016/12/15
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2018-097274
公開日 2018/6/21
発明の名称 光結合器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 光結合器
目的 ビームの出射角を制御できるとともに、先細テーパ状導波路の短尺化が可能な光結合器を実現すること。
効果 ドーム状構造材料の屈折率を変えることにより、ビームの出射角を制御できる。ドーム状構造の半径を変化させることにより、ビームのスポット径を制御することができる。ビームの出射角を制御できるため、先細テーパ状導波路の短尺化が可能となり、かつ光結合器の小型化が可能となる。先細テーパ状導波路の短尺化が可能となるため、先細テーパ状導波路構造の物理的強度を従来のものより相対的に高めることができる。ドーム状構造は、SiO↓2等の等方成膜プロセスにより、クラッド層形成と同時に得ることができる。
技術概要
細線導波路と、該細線導波路に連接する曲げ導波路及び先細テーパ状導波路と、各導波路の周囲を包囲するクラッド層とを備えた光結合器であって、該先細テーパ状導波路の先端及び該先細テーパ状導波路を包囲する該クラッド層の端面には、集光機能を有する材料からなるドーム状構造が配置されていることを特徴とする光結合器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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