イベント検出装置

開放特許情報番号
L2017000481
開放特許情報登録日
2017/3/28
最新更新日
2017/3/28

基本情報

出願番号 特願2010-230897
出願日 2010/10/13
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2012-083269
公開日 2012/4/26
登録番号 特許第5567974号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 イベント検出装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 イベント検出装置
目的 電波の状態を監視することによって、監視対象が所定のエリア内のどこにいる(又はある)のかを正確に識別することができる高い精度を持つイベント検出装置を提供する。
効果 電波の状態を監視することによって、監視対象が所定のエリア内のどこにいる(又はある)のかを正確に識別することができる高い精度を持つイベント検出装置を提供することができる。さらに、前記サポートベクターマシン機能は、監視エリアにおいて監視対象が存在する位置を識別するので、電波の分散に与える影響も加味した高い精度で監視対象が存在する位置を識別することができる。
技術概要
送信機が送信した電波を受信する複数のアンテナと、該複数のアンテナによって受信した信号を受信ベクトルとして該受信ベクトルから相関行列を演算する相関行列演算手段と、該相関行列演算手段によって演算された相関行列を固有値展開して信号部分空間を張る固有ベクトル及び該固有ベクトルに対応する固有値を演算する固有値展開手段と、該固有値展開手段によって演算された固有ベクトル及び固有値の分散をそれぞれ演算する分散演算手段と、前記固有値展開手段によって演算された固有ベクトル及び固有値と前記分散演算手段によって演算された該固有ベクトル及び固有値の分散を入力してイベントを判別するサポートベクターマシン機能と、
該サポートベクターマシン機能によって判別されたイベントに基づいてイベントを検出するイベント検出手段とを備え、前記サポートベクターマシン機能は、監視エリアにおいて監視対象が存在する位置を識別することを特徴とするイベント検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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