ディジタル通信の伝送路符号の送受信装置、ディジタル通信の伝送路符号の送受信方法、及びこの送受信装置又は送受信方法に用いる符号の生成方法

開放特許情報番号
L2017000473
開放特許情報登録日
2017/3/28
最新更新日
2017/3/28

基本情報

出願番号 特願2012-014181
出願日 2012/1/26
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2013-153394
公開日 2013/8/8
登録番号 特許第5900850号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 ディジタル通信の伝送路符号の送受信装置、ディジタル通信の伝送路符号の送受信方法、及びこの送受信装置又は送受信方法に用いる符号の生成方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 シリアル通信においてデータにクロックを埋め込んで送信するエンベデッドクロック方式
目的 エラー検出及びエラー訂正機能付きのエンべデッドクロック方式の伝送路符号化を実現することで、信頼性が高くレイテンシも短いシリアルデータ通信を実現する。
効果 ラインコード自体にエラー検出機能とエラー訂正機能の両方を持たせて信頼性の高い通信を実現することができる。
技術概要
シリアルデータの中にクロックを埋め込み、かつ、その際DCバランシング(0と1の割合を同じにする)を行い、伝送中に発生するビット誤りの検出を行う符号化と伝送中に発生するビット誤りの訂正を行う符号化を同時に備えるような符号を発見し、その符号を用いて通信を行う。実施例としては、4ビットのデータを10ビットのビット列へ符号化し、DCバランシングを確保して通信用クロックを通信データに埋め込むことを実現すると同時に、符号化した各ビット列同士のハミング距離を4以上に保つことで、伝送中に発生する2ビット以内のビット誤りの検出、1ビットのビット誤りの訂正を可能にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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