方向性結合式マルチドロップバス

開放特許情報番号
L2017000471
開放特許情報登録日
2017/3/28
最新更新日
2017/3/28

基本情報

出願番号 特願2012-032711
出願日 2012/2/17
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2013-171298
公開日 2013/9/2
登録番号 特許第6059874号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 方向性結合式マルチドロップバス
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 方向性結合式マルチドロップバス
目的 方向性結合式マルチドロップバスに関し、結合時におけるバスとのインピーダンスを整合して高速化する。
効果 開示の方向性結合式マルチドロップバスによれば、結合時においてバスのインピーダンスを整合することができ、それによって、信号転送の高速化が可能になる。さらには、子基板に分配される信号電力を等しくする構成或いは主基板と子基板の相対位置がある程度ずれても結合器の性能をほぼ一定に保持できる構成を併せて採用することによって、高速のみならず、低電力化或いは高信頼性化を同時に実現することができる。
技術概要
第2の結合器端を設けた第2のモジュールを第1の結合器端を設けた第1のモジュールに装着した際に方向性結合器を構成するようにして、方向性結合器の結合状態における近接効果を反映した結合系インピーダンスをバスのインピーダンスに整合させる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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