自重補償型歩行補助装置

開放特許情報番号
L2017000470
開放特許情報登録日
2017/3/28
最新更新日
2017/3/28

基本情報

出願番号 特願2010-013721
出願日 2010/1/26
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2011-152176
公開日 2011/8/11
登録番号 特許第5429938号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 自重補償型歩行補助装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 自重補償型歩行補助装置
目的 使用者の体重を支えながら膝の屈伸動作に合わせてサドルを自動的に追従させることができ、且つ、安全で安定した歩行動作を行うことができる自重補償型歩行補助装置を提供する。
効果 ひざ等に負担がかかることが無く、事故や病気によって歩行が困難な患者や、足腰の弱った高齢者であっても、足先で床面や路面を後方に軽く蹴り出すことにより、安定した姿勢で安全且つ容易に歩行動作を行うことができる。
また、体重を補償した状態でサドルが上下動可能であるため、歩行の途中で膝の屈伸動作を必要とする作業等も膝に負担をかけずに容易に行うことができる。さらに、怪我や病気等による歩行障害のリハビリテーション用具として使用することもできる。
技術概要
複数のキャスタ車輪2で移動可能な台枠3に、第1のリンク部材6、第2のリンク部材9、中継リンク部材10、第3のリンク部材13、第4のリンク部材14、及びサドルリンク16を介して、上端に使用者が跨って載るサドル15が上下動可能に支持されている。サドル15には支持部5と第1のリンク部材間、及び、第4のリンク部材10とサドルリンク16間に連結された自重補償機構G1、G2によって、その上下位置に関係なく常に一定の上向きの補償力が作用し、サドル15に載った使用者は前記補償力によって体重の負担を軽減され、容易に歩行動作を行うことがことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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