ホウ素ドープダイヤモンド電極を用いたpHの測定方法及び装置

開放特許情報番号
L2017000465
開放特許情報登録日
2017/3/28
最新更新日
2017/3/28

基本情報

出願番号 特願2010-039407
出願日 2010/2/24
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2011-174822
公開日 2011/9/8
登録番号 特許第5311501号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 ホウ素ドープダイヤモンド電極を用いたpHの測定方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 ホウ素ドープダイヤモンド電極を用いたpHの測定方法及び装置
目的 BDD電極を用いたpH測定方法において、酸性領域のみならずアルカリ性領域においても測定可能な方法を提供する。
効果 強酸水溶液から強アルカリ水溶液までの、広範囲な領域におけるpHの測定が可能となる。特に、作用極にBDD−M電極を用いることにより、緩衝液の緩衝能の影響を受けずにpHの測定が可能になる。さらに、カリウムの飽和溶液を用いることにより、共存イオンの影響を考慮せずに、pHの測定が可能となる。
技術概要
少なくとも、ホウ素ドープダイヤモンド電極からなる作用極、対極及び参照極を用意し、前記作用極と前記対電極と前記参照極を被測定試料に接触させ、前記作用極と前記対極との間に一定の電流を流し、所定時間経過後における前記作用極と前記参照極間の電圧値を測定し、得られた電圧値から前記試料中のpHを算出することを含んでなる、pH測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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