リハビリテーション用脳波信号処理装置、及びリハビリテーションシステム

開放特許情報番号
L2017000460
開放特許情報登録日
2017/3/28
最新更新日
2017/3/28

基本情報

出願番号 特願2011-088356
出願日 2011/4/12
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2012-217721
公開日 2012/11/12
登録番号 特許第5813981号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 リハビリテーション用脳波信号処理装置、及びリハビリテーションシステム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 リハビリテーション用脳波信号処理装置、及びリハビリテーションシステム
目的 随意運動をタイミングよく補助することができ、特に、随意運動が微弱又は不能な重度の患者に対しても、適切なタイミングで随意運動を補助することができ、これにより高いリハビリ効果を得ることが可能となるリハビリテーション用脳波信号処理装置、及びリハビリテーションシステムを提供する。
効果 脳波信号の所定周波数成分の信号強度の時間変化に合わせてリハビリテーション用補助装置を連動させることができることから、適切なタイミングで随意運動を補助することが可能となる。とくに、重度の患者に対しても適切なタイミングで随意運動を補助することができる。リハビリ対象部位に対応する運動野から脳波信号を採取し、その脳波信号のうち所定周波数成分に限定して変化を検出することにより、非常に高いリハビリ効果を得ることができる。
技術概要
運動療法によるリハビリテーションのために、脳波信号を処理するリハビリテーション用脳波信号処理装置であって、脳のリハビリ対象部位に対応する運動野付近から採取された脳波信号について、所定周波数成分の信号強度の時間変化を検出する検出部と、当該検出部により所定周波数成分の信号強度の時間変化が検出され、前記信号強度が安静時信号強度範囲から随意運動時信号強度範囲に遷移する時間変化が検出されると、身体の随意運動を補助するリハビリテーション用運動補助装置の補助動作をさせるように制御する制御信号を出力し、前記信号強度が随意運動信号強度範囲から安静時信号強度範囲に遷移する時間変化が検出されると前記リハビリテーション用運動補助装置の補助動作を元に戻すように制御する制御信号出力部と、前記脳波信号を採取するために頭部に装着される電極パッドを備え、前記電極パッドは、基台と、前記基台から突出する複数の突起状電極と、分散媒が導電性を有するジェルから構成されることを特徴とするリハビリテーション用脳波信号処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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