非線形構造用荷重伝達解析装置

開放特許情報番号
L2017000459
開放特許情報登録日
2017/3/28
最新更新日
2017/3/28

基本情報

出願番号 特願2011-141364
出願日 2011/6/27
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2013-008259
公開日 2013/1/10
登録番号 特許第5827778号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 非線形構造用荷重伝達解析装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 検査・検出
適用製品 非線形構造用荷重伝達解析装置
目的 従来の問題を解決して、大きな変形をして潰れていく乗用車車体などにおいても、剛性指標U↑*あるいはU↑(**)を計算して荷重伝達を解析できるようにする。
効果 衝突で弾塑性変形する乗用車車体などにおける線形弾性変形が支配的な部分の荷重伝達を解析できる。
技術概要
解析対象構造物における線形弾性変形が支配的な部分を完全な線形弾性体に置き換える置換手段と、前記置換手段による置換後の解析対象構造物の衝突変形を計算する衝突変形計算手段と、前記衝突変形計算手段で得た線形弾性体部分の変形データから線形弾性体部分における荷重データを求める荷重条件設定手段と、前記荷重条件設定手段で得た荷重データと線形弾性体部分の剛性行列に基づいて有限要素法により線形弾性体部分の変形を計算することによりU↑*やU↑(**)などの剛性指標を求める剛性指標計算手段とを具備することを特徴とする非線形構造用荷重伝達解析装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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