たわみ板フランジの一体構造及び円筒部構造体、それを用いたたわみ板及び板ばね式フレキシブルカップリング及びそれを備えた機械装置

開放特許情報番号
L2017000448
開放特許情報登録日
2017/3/24
最新更新日
2017/3/24

基本情報

出願番号 特願2015-138358
出願日 2015/7/10
出願人 平山 保男
公開番号 特開2016-138652
公開日 2016/1/21
登録番号 特許第5903737号
特許権者 平山 保男
発明の名称 たわみ板フランジの一体構造及び円筒部構造体、それを用いたたわみ板及び板ばね式フレキシブルカップリング及びそれを備えた機械装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 たわみ板フランジの一体構造及びたわみ板フランジの円筒部構造体、それを用いた板ばね式フレキシブルカップリング、それを備えた機械装置
目的 たわみ板フランジの一体構造及びたわみ板フランジの円筒部構造体、それを用いた板ばね式フレキシブルカップリング、それを備えた機械装置を提供する。
効果 たわみ板重ね厚さは30%以上増加でき、たわみ板フランジの円筒部構造体は、付帯条件無しでの82%以上の伝達トルクアップが可能。
ボルトに掛かる曲げモーメントは減らせ、たわみ板フランジの円筒部構造体は、付帯条件無しでの40%以上の伝達トルクアップが可能である。又、従来工場出荷前に必要であったたわみ板用のボルトに軸力を発生させるための作業は不要となり、軸力を解除した取り扱いが可能。
技術概要
たわみ板フランジとクランプワッシャーとからなる構造の見直し(たわみ板用のボルト曲げ強度アップ)は、素材・機械加工にまで踏み込むことでたわみ板の重ね厚さ増を含む伝達トルク30%以上アップと得られる効果が大きい。さらに今まで用いていたたわみ板を新たにボルト本数を各4本増としたたわみ板に換え用いるとした効果を合わせると、82%(14本ボルトのたわみ板使用の場合)以上のトルクアップが可能である。又、従来のトルクアップに伴う許容軸方向変位及び許容偏角の50%への削減(付帯条件)は、軽減・解消される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 従来の伝達トルクアップはたわみ板用のボルト穴周り円筒部積層構造体間の摩擦に依存して加算される伝達トルクを当てにしたもので、不足する直列たわみ板の伝達トルクを今迄の許容軸方向変位及び許容偏角を半分に削り、その分をたわみ板の不足伝達トルク分として補充している。
本発明の伝達トルクアップは、摩擦依存なしであり、従って今までのたわみ板分担応力についての制約事項がなく、順当な伝達トルクアップの手法を用いている。

登録者情報

登録者名称 平山 保男

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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