軌道変位抑制構造及び軌道変位抑制方法

開放特許情報番号
L2017000440
開放特許情報登録日
2017/3/13
最新更新日
2017/3/13

基本情報

出願番号 特願2015-063145
出願日 2015/3/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-183468
公開日 2016/10/20
発明の名称 軌道変位抑制構造及び軌道変位抑制方法
技術分野 土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 軌道変位を抑制する軌道変位抑制構造及び軌道変位抑制方法
目的 まくらぎとバラスト層との一体性を確保することによって軌道変位を抑制することができる軌道変位抑制構造及び軌道変位抑制方法を提供する。
効果 この発明によると、まくらぎとバラスト層との一体性を確保することによって軌道変位を抑制することができる。
技術概要
軌道変位抑制構造10は、軌道4上を列車1が通過して列車1の荷重が急激に除荷されたときに発生する道床バラスト8aの跳ね上がりを低減することによって軌道変位を抑制する。一体化部材11は、軌道4上を通過する列車1の荷重が除荷されるときに発生する道床バラスト8aの跳ね上がりを抑制するために、この道床バラスト8aとまくらぎ6とを一体化する。挿入部材12は、道床8に挿入される。連結部材13は、挿入部材12とまくらぎ6とを連結する。連結部材13は、まくらぎ6と挿入部材12との間に道床バラスト8aが挟み込まれるように、まくらぎ6と挿入部材12とに巻き付けてこれらを結束しており、これらの間に所定の張力を付与している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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