軌道座屈防止装置及び軌道座屈防止装置を備えたバラスト軌道

開放特許情報番号
L2017000437
開放特許情報登録日
2017/3/13
最新更新日
2017/3/13

基本情報

出願番号 特願2015-071979
出願日 2015/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-191264
公開日 2016/11/10
発明の名称 軌道座屈防止装置及び軌道座屈防止装置を備えたバラスト軌道
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 軌道座屈防止装置、及び軌道座屈防止装置を備えたバラスト軌道
目的 簡易な方式によりカーブ区間外側位置のバラスト肩部の崩落を防止することができる、軌道座屈防止装置及び軌道座屈防止装置を備えたバラスト軌道を提供する。
効果 拘束板によるバラストの拘束によってバラスト剛性を増加させることができるとともに、枕木の端部にかかる道床横抵抗力の負担力を増加させることができる。その結果、特に、夏期に地震が発生した場合におけるバラスト軌道の肩部崩落を未然に防ぐことができる。 特に軌道のカーブ区間等において、地震等の災害時に、カーブ外方のバラスト肩部が崩れ落ちて軌道に座屈が発生することを防止できる。軌道座屈防止装置は、下部及び上部拘束板と締結手段とからなる簡易な構成であり、該簡易な構成によってバラスト肩部の崩落を確実に防止することができる。
技術概要
枕木埋設されるバラストに配置される軌道座屈防止装置であって、 路盤上でかつ前記バラストの下部位置に配置された下部拘束板と、前記バラストの上部位置に配置された上部拘束板と、これら下部拘束板及び上部拘束板を互いに連結してこれら両拘束板の間のバラストを拘束する締結手段と、を具備することを特徴とする軌道座屈防止装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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