ステレオ画像処理方法およびその装置

開放特許情報番号
L2017000430
開放特許情報登録日
2017/3/13
最新更新日
2017/3/13

基本情報

出願番号 特願2015-072210
出願日 2015/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-192108
公開日 2016/11/10
発明の名称 ステレオ画像処理方法およびその装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ステレオ画像処理方法およびその装置
目的 ステレオ画像をマッチング処理する、探索範囲の縮小化することで、障害物検知速度及び距離計測速度の向上がもたらされるステレオ画像処理方法及びその装置を提供する。
効果 探索範囲の縮小化が可能であり、したがって、リアルタイムで視差算出および距離計測ができる。派生的効果として、障害物検知速度および距離計測速度の向上がもたらされる。
技術概要
間隔を開けて水平等位に設置した左右のカメラ装置10L、10Rと、各カメラ装置で取得される画像信号からそれぞれレールの映像を抽出するレール抽出部20L、20Rと、ステレオ画像をマッチング処理して視差を算出する視差算出部30とを有する。視差算出部は、基準画像のレール映像の基準点と同じ座標となる対応画像上の一次対応点を検出して、その座標を出力する一次対応点検出手段と、一次対応点から同じ走査線上を「レール抽出による視差」と等しい距離だけ左又は右方向にずらした点を二次対応点とする二次対応点検出手段と、二次対応点から前記対応画像の左端または右端までマッチング処理を行って相関値を求めるマッチング処理手段と、を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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