トンネル内の列車風を利用した風力発電方法

開放特許情報番号
L2017000425
開放特許情報登録日
2017/3/13
最新更新日
2017/3/13

基本情報

出願番号 特願2015-048922
出願日 2015/3/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-169639
公開日 2016/9/23
発明の名称 トンネル内の列車風を利用した風力発電方法
技術分野 機械・加工、土木・建築
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 トンネル内の列車風を利用した風力発電方法
目的 トンネル内を走行する列車により発生する列車風を利用したトンネル内で電力を確実に、継続的に得られるようにしたトンネル内の列車風を利用した風力発電方法を提供する。
効果 列車風は非常に大きなエネルギーを持つが、有効利用されている事例は少ない。近年の電力事情を鑑みると、このような大きなエネルギーを有効利用できる本発明は日本社会にとって極めて有用であると言える。
また、トンネル内で確実に、継続的に電力を得ることができる。現状では、トンネル内で安定な電力を得ることは非常に難しいが、本発明によれば、安定的に継続して電力を得ることができる。トンネル覆工の変状調査が高度化している状況を踏まえると、本発明によって高度な計測機に供給する電力を安定して確保することができる。
技術概要
トンネル内の列車風を利用した風力発電方法において、トンネル1内を走行する列車により発生する列車風をトンネル1内の樋3に取込口より取り込み、その取り込まれた列車風5を発電機に導いて電力を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT