防振スラブ軌道

開放特許情報番号
L2017000422
開放特許情報登録日
2017/3/13
最新更新日
2017/3/13

基本情報

出願番号 特願2015-056003
出願日 2015/3/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-176220
公開日 2016/10/6
発明の名称 防振スラブ軌道
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 防振スラブ軌道
目的 軌道スラブの固有振動数を14Hzまで低減させることにより、構造物音の主成分である数十〜200Hz程度までの部材振動を低減することができ、走行性を改善することができる防振スラブ軌道を提供する。
効果 防振スラブ軌道の固有振動数を例えば14Hz程度まで低減させることができ、構造物音の主成分である数十〜200Hz程度の周波数帯までの部材振動を低減することができる。
軌道スラブ同士の継目部を支持する弾性材の継目ばね定数が中央部を支持する弾性材のみの中央ばね定数を1/2とすることによる上記効果に加えて、軌道スラブを車両長の1.5倍以上の寸法とすることで、軌道スラブの継目を減らすことができ連続化させることが可能となるので、効果的に軌道スラブ同士の継目の支持ばね定数の平準化を図ることができる。
技術概要
下部構造に設けられた路盤コンクリート上に弾性変形可能な弾性材を介して軌道スラブを設けた防振スラブ軌道であって、
前記弾性材は、前記軌道スラブの下面全体にわたって配置され、前記軌道スラブは、一体的にユニット化されたコンクリート製により形成され、1ユニットの前記軌道スラブの線路方向の長さ寸法は、当該防振スラブ軌道を走行する列車の最大車両長の1.5倍以上の寸法であることを特徴とする防振スラブ軌道。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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