鮮度測定用試薬キットの製造方法

開放特許情報番号
L2017000419
開放特許情報登録日
2017/3/8
最新更新日
2017/3/8

基本情報

出願番号 特願2016-028144
出願日 2009/10/7
出願人 国立大学法人東京海洋大学
公開番号 特開2016-101176
公開日 2016/6/2
登録番号 特許第6083883号
特許権者 国立大学法人東京海洋大学
発明の名称 鮮度測定用試薬キットの製造方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 鮮度測定用試薬キットの製造方法
目的 保存安定性の高い鮮度測定用試薬キットの製造方法を提供する。
効果 本発明試薬キットは40℃で50日まではかなり酵素活性の高い状態で保存できる。
技術概要
第一試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させる工程と、第二試薬溶液の凍結物をガラス転移点温度(Tg)以下の温度で減圧乾燥させる工程とを備え、該第一試薬溶液は、キサンチンオキシダーゼ(Xanthine oxidase:XOD)とヌクレオシドフォスフォリラーゼ(Nucleoside phosphorylase:NP)と酵素保護剤と発色剤とを含み、該第二試薬は、キサンチンオキシダーゼ(XOD)とヌクレオシドフォスフォリラーゼ(NP)とアルカリフォスファターゼ(Alkaline phosphatase:AP)と酵素保護剤と発色剤とを含み、該酵素保護剤はスクロース及び/又はゼラチンからなり、該発色剤はヒポキサンチン(Hx)がキサンチンオキシダーゼ(XOD)によってキサンチンと尿酸に分解する反応に共役して発色するものからなることを特徴とする鮮度測定用試薬キットの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT