焼結体、及び、その製造方法

開放特許情報番号
L2017000396
開放特許情報登録日
2017/3/1
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-049582
出願日 2013/3/12
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2014-175261
公開日 2014/9/22
発明の名称 焼結体の製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 焼結体、及び、その製造方法
目的 シリコン負極に導電性を付与すると共に、機械的特性を向上した、安価で長寿命のリチウムイオン電池を高能率で製造することを可能にする焼結体、及び、その製造方法を提供する。
効果 産業廃棄物とされているシリコン粉末をリチウムイオン電池材料へ活用できる。また、焼結体の密度やポーラス率、機械的特性ならびに導電性等を自由に制御することができるため、安価で長寿命のシリコン負極のリチウムイオン電池の製造が実現できる。特に、第1の発明で赤外線を用いた場合には、シリコン粒子を溶融することなく焼結するため、従来の焼結法より大幅なエネルギー削減が可能である。一方、第2の発明のレーザ焼結では、最小限の焼結エネルギーにより成膜が可能であり、シリコン粒子の結晶性制御も可能である。
技術概要
シリコン粉末に銅粉末を混合し、加圧すると共に加熱して、シリコン粒子10の周囲にポーラス構造を有する銅(12)による導電性ネットワークを形成する。又は、シリコン粉末にカーボンファイバー32、チューブ、フラーレン、グラファイト又は炭素系微粒子を混合し、焼結して、気孔15を持つポーラス構造の導電性ネットワークを形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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