知覚測定評価装置、知覚測定評価方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2017000395
開放特許情報登録日
2017/3/1
最新更新日
2017/3/1

基本情報

出願番号 特願2013-178048
出願日 2013/8/29
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2015-043929
公開日 2015/3/12
発明の名称 知覚測定評価装置、知覚測定評価方法、及びプログラム
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 知覚測定評価装置、知覚測定評価方法、及びプログラム
目的 知覚の時間変化を客観的に測定し、その測定結果を用いることで被験者を評価をすること。
効果 被験者に強制開眼させた際の角膜知覚の時間変化を客観的に測定し、その測定結果を用いることで、ドライアイ、角膜や結膜上皮障害等の眼に関する評価をすることが可能になる。
測定評価手段は、被験者の測定結果に基づいて、被験者を複数の指標のうち何れかに分類することで、験者の眼に関する評価をすることができる。これにより、より適切で精度の高い評価が可能になる。
技術概要
圧力センサ12は、被験者に握られる部位を有し、角膜の痛みの度合いに応じて変化する被験者の握力を、部位の圧力として検出する。制御装置14は、被験者の開眼点から閉眼点までの第1開眼時間を少なくとも含む間、圧力センサ12の検出結果を取得する。制御装置14は、圧力センサ12の検出結果に基づいて、第1開眼時間における被験者の角膜の知覚の時間変化を測定する。制御装置14はまた、第1開眼時間、涙液層破壊が生じた場合における、開眼時点から涙液層破壊の時点までの第2開眼時間、及び、涙液層破壊の時点から閉眼時点までの第3開眼時間を測定する。制御装置14は、角膜の知覚の変化及び第1開眼時間乃至第3開眼時間に基づいて、被験者の眼に関する評価をする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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