肝炎キャリアの検出方法及び装置

開放特許情報番号
L2017000394
開放特許情報登録日
2017/3/1
最新更新日
2017/3/1

基本情報

出願番号 特願2014-260998
出願日 2009/11/26
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2015-057616
公開日 2015/3/26
登録番号 特許第5946104号
特許権者 学校法人慶應義塾
発明の名称 肝炎キャリアの検出方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 肝炎キャリアの検出方法及び装置
目的 血液中の低分子バイオマーカーを測定することによって、肝炎、B型肝炎、C型肝炎、無症状肝炎キャリア、無症状B型肝炎キャリア、無症状C型肝炎キャリアなどの肝炎キャリアを迅速に特定可能とする。
効果 本発明で発見した生体で生じた酸化ストレスによってグルタチオンの枯渇を示すγ−Glu−Xペプチドバイオマーカーは、各種の肝障害患者の迅速なスクリーニング法として有用であるばかりでなく、生体の酸化ストレスを把握するマーカーとして、幅広い生命科学分野で使用することが可能である。
技術概要
肝臓疾患の検出方法であって、
被検者から採取された血液中のγ−Glu−Gly、γ−Glu−Ser、γ−Glu−Val、γ−Glu−Thr、γ−Glu−Leu、γ−Glu−Gln、γ−Glu−Lys、γ−Glu−Glu、γ−Glu−His、γ−Glu−Phe、γ−Glu−Tyr、及びγ−Glu−Taurineからなる群から選ばれる少なくとも一種のペプチドの含有量を測定するステップと、
前記ペプチドの含有量を健常者の基準レベルと比較するステップと、
前記ペプチドの含有量が前記基準レベルよりも高ければ、前記被験者は肝臓疾患に罹患しているとするステップと、を含むことを特徴とする、前記肝臓疾患の検出方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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