被覆電線結合式情報通信網、電磁界結合通信方法及び電磁界結合器

開放特許情報番号
L2017000386
開放特許情報登録日
2017/3/1
最新更新日
2017/3/1

基本情報

出願番号 特願2013-103762
出願日 2013/5/16
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2014-225768
公開日 2014/12/4
発明の名称 被覆電線結合式情報通信網、電磁界結合通信方法及び電磁界結合器
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 被覆電線結合式情報通信網、電磁界結合通信方法及び電磁界結合器
目的 被覆電線結合式情報通信網、電磁界結合通信方法及び電磁界結合器に関し、コネクタにおける機械的接触方式及び電線露出の構造に伴う問題点を解消する。
効果 開示の被覆電線結合式情報通信網、電磁界結合通信方法及び電磁界結合器によれば、コネクタにおける機械的接触方式及び電線露出の構造に伴う問題点を電磁界結合方式を用いて解消することが可能になる。
任意の箇所に結合部を設ければ良いので、近くのLANケーブルに短い配線で接続できる。
必要に応じて後から接続を追加できる。設置が容易であり信頼性・耐久性の確保が可能になる。
技術概要
絶縁物で被覆された円筒状の内部導体を備えた第1の電線と、絶縁物で被覆された内部導体を備えた第2の電線とを有し、前記第1の電線の結合部と前記第2の電線の結合部が近接配置されて、電磁界結合により前記第1の電線と前記第2の電線との間でデータ接続を行うことを特徴とする被覆電線結合式情報通信網。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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