複素環化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2017000385
開放特許情報登録日
2017/3/1
最新更新日
2017/3/1

基本情報

出願番号 特願2013-105764
出願日 2013/5/20
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2014-227349
公開日 2014/12/8
発明の名称 複素環化合物の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 o−アルキニルアニリン誘導体からベンゾオキサジン−2−オン誘導体および/または4−ヒドロキシキノリン−2(1H)−オン誘導体を製造する新規な方法
目的 安全で、簡便かつ高効率なベンゾオキサジン−2−オン誘導体および4−ヒドロキシキノリン−2(1H)−オン誘導体の製造方法を提供する。
効果 安全で取り扱いが容易な二酸化炭素を炭素源として利用することができ、また、温和な条件下で二酸化炭素固定化反応を進行させることができる。
本発明の方法によれば、ベンゾオキサジン−2−オン誘導体のほか、4−ヒドロキシキノリン−2(1H)−オン誘導体も同時または選択的に製造することができる。
農薬、殺菌剤もしくは除草剤、またはその中間体として、農園芸分野で有用な化合物である。
技術概要
 
式I:の化合物を、銀触媒および塩基の存在下、二酸化炭素と接触させて、式IIA:の化合物および/または式IIB:の化合物を製造する方法であって、式中、 R↑1およびR↑3は、同一または異なって、Hまたは有機基であり、R↑2は同一または異なる置換基であるか、またはR↑2同士が結合して縮合環を形成し、そしてnは0、1、2、3および4から選択される、上記方法。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT