工作機械制御装置、工作機械制御方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2017000376
開放特許情報登録日
2017/3/1
最新更新日
2017/3/1

基本情報

出願番号 特願2014-181188
出願日 2014/9/5
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2015-143969
公開日 2015/8/6
発明の名称 工作機械制御装置、工作機械制御方法、及びプログラム
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 工作機械制御装置、工作機械制御方法、及びプログラム
目的 付加的なセンサを用いることなく、かつ、ボールねじ駆動ステージに適用して好適な加工力推定の技術を実現すること。
効果 付加的なセンサを用いることなく、かつ、ボールねじ駆動ステージに適用して好適な加工力推定の技術を実現することが可能になる。
技術概要
工作機械の加工具又はそのワークが積載されたステージを負荷として駆動する駆動機構であって、電流に応じたトルクを発生するモータと、前記モータにおける回転運動を所定方向の直線運動に変換して当該所定方向に前記負荷を移動させる直動機構とを含む駆動機構に対して、制御を実行する工作機械制御装置において、前記駆動機構の出力情報として前記負荷の前記所定方向の位置を取得すると共に、前記駆動機構の内部の状態を示す状態情報として前記モータの回転角を取得し、当該出力情報及び当該状態情報に基づいて、前記駆動機構の入力情報としての前記電流の指令値を変化させることで、前記負荷の前記所定方向の位置を制御する位置制御手段と、前記出力情報と前記状態情報と前記入力情報とをパラメータとして用いる、前記駆動機構の多慣性系モデルに基づいて、前記加工具による前記ワークに対する加工力を推定する加工力推定手段と、を備える工作機械制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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