鉄道橋固有振動数の変化量評価方法

開放特許情報番号
L2017000373
開放特許情報登録日
2017/2/28
最新更新日
2017/2/28

基本情報

出願番号 特願2015-074119
出願日 2015/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-194442
公開日 2016/11/17
発明の名称 鉄道橋固有振動数の変化量評価方法
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 鉄道橋固有振動数の変化量評価方法
目的 コンクリート鉄道橋の固有振動数を測定してそのコンクリート鉄道橋の主桁下面のひび割れ検知をTV−VARモデルを利用して評価する際、振幅の変化に起因した誤差の混入を防止して正確に評価することができようにした鉄道橋固有振動数の変化量評価方法を提供する。
効果 TV−VARモデル評価を利用してコンクリート鉄道橋の主桁下面のひび割れの有無及びそのひび割れの程度を精度よく検知することができ、これによりコンクリート鉄道橋の維持管理をより効率よく行うことができる。また、この評価方法により得られた結果を用いることにより、より精度の高い車両(列車)走行時のコンクリート鉄道橋シミュレーションを行うことができる。
技術概要
コンクリート鉄道橋の主桁の振動波形を測定し、その測定された振動波形をFFT処理、ピーク振動数抽出処理及びバンドパスフィルタ処理を行ってモード波形を生成し、その生成されたモード波形の包絡線を算出するとともに、その算出された包絡線に基づいて振幅が常に一定のとなるように標準モード波形を生成し、その生成された標準モード波形に基づいて、TV−VARモデルを用いて鉄道橋固有振動数の変化量を評価することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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