車体傾斜制御装置

開放特許情報番号
L2017000371
開放特許情報登録日
2017/2/28
最新更新日
2017/2/28

基本情報

出願番号 特願2015-100239
出願日 2015/5/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-215730
公開日 2016/12/22
発明の名称 車体傾斜制御装置
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 車体傾斜制御装置
目的 コスト増加や重量増加を抑制することが可能な車体傾斜制御装置を提供する。
効果 固渋の不具合が生じ難いロータリーアクチュエーターを用いて、車体を傾斜させることができる。その結果、コスト増加や重量増加を抑制することができる。
車両が曲線を走行しているときにロール剛性が低下して乗り心地が低下することを抑制できる。さらに、空気ばねの空気圧の調整に伴うトーションバーの回動は許容されるので、空気ばねの空気圧を調整すれば、車体の傾斜角を変化させることができる。そのため、ロール剛性を確保したまま、車体を水平状態に戻すことができる。
技術概要
車体と、枕ばねを介して前記車体を支持する台車と、を備えた車両の車体傾斜制御装置であって、台車の幅方向に延びる軸線を有し、軸線を中心とする周方向に回動可能に前記台車又は前記車体に支持されるトーションバー12と、トーションバー12の両端に設けられて、トーションバー12の周方向の捩じれにより生じるトルクによって車体の幅方向の両側を互いに上下反対方向に変位させるリンク14と、トーションバー12に連係されてトーションバー12に捩り方向の力を加えるロータリーアクチュエーター15と、を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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