地震波P波初動の傾きを用いた震央距離推定方法

開放特許情報番号
L2017000367
開放特許情報登録日
2017/2/28
最新更新日
2017/2/28

基本情報

出願番号 特願2015-105961
出願日 2015/5/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2016-217997
公開日 2016/12/22
発明の名称 地震波P波初動の傾きを用いた震央距離推定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 地震波P波初動の傾きを用いた震央距離推定方法
目的 地域ごとの不均質特性に応じたC値−震央距離変換式を提案し、震央距離推定の精度の向上を図る。
効果 不均質性の特徴で分けた地域ごとにC値と震央距離の関係式を求め、この関係式に基づいて、震央距離推定の向上を図ることができる。
また、本発明のように、一つの観測点から震源情報を求める方法は即時性に優れており、新幹線のような高速鉄道に対して非常に有効な方法を提供できる。
技術概要
地震波P波初動の傾きを用いた震央距離推定方法において、不均質性の特徴で分けた地域ごとにC値と震央距離の関係式を求め、この関係式に基づいて、震央距離推定の向上を図る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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